日蓮宗法華道場妙法結社

日蓮宗法華道場妙法結社

妙法結社に安置しております「歩み寄りの合掌大鬼子母尊神」は総高さ6尺(約180cm)の鬼子母尊神様で一本の御神木から彫り上げた尊像です。また眼にはガラス製で出来ている玉眼がはいっており、その眼は鋭く祈願者の心の中まで見透かしてしまいますが、同時に皆様方の明るい未来を見ることもできます。
さらにこの尊像は右足を一歩前に出されているのが特徴で、これは皆様の祈りや願いを一歩(一瞬)でも“早く”成就するようにとの思いが形に表れているお姿でございます。
このすばらしい大鬼子母尊神像が小さな結社には居て下さっています。


合掌
私達は、僧侶と皆様の間にある壁を無くし、分かりやすく読経やご相談ができる場を作りたいと思い結社を立ち上げました。
この小さな結社には大きな夢と未来が詰まっています、一人で悩まずどんな事でもご相談下さい。
鬼子母尊神様に負けないように私達の方から皆様に一歩も二歩も近付いて行きたいと思っております。
代表 渡辺 良謙     再拝

住職の挨拶

渡辺良謙 住職 初めまして渡辺 良謙と申します、このたび市川大野に小さなお堂を構え布教活動を行ないたいと思っています。
しかしここでどのように布教を行うか?この小さな場所でいったい何が出来るか?「お坊さんって何が出来るの?」「こんかことを住職に聞いたら怒られる」「お寺は敷居が高いから気軽に行けない」、多くの方は、実際お寺は「どこまでのことをしてくれるのか?」お寺はお葬式と法事しか出来ないと思っている方が多いのです。
気軽に話をしたり、聞きづらいことを聞いたり、相談したり・・・そのような場所が今はなさ過ぎるのではないでしょうか?
さらにご高齢の方や足が不住になられた方など外に出られない方は益々内にこもってしまいます。大きなお寺にいるとお寺の中で檀信徒が来るのを待っていますが、小さな場所にいる私はこちらから皆様のところに出かけていき色々な話、相談に乗りたいと思っています。話をするだけで孤独からすこし開放されます。外に出かける意欲が出てきます。
皆様は知っていますでしょうか。毎年の自殺者が交通事故死の30倍であることを。
交通事故死を無くすため、道路は舗装され信号や標識は見直されています。さらに我々が運転をする車も毎年目まぐるしい進化を遂げていますが、しかし自殺はどうでしょう。それを止める手立てはどうすればいいのでしょうか。
人間の周りにある物質は進化をしていますが、人間同士の繋がりは退化をしているのではないでしょうか。
今こそ人の心に耳を傾け、目を見ながら話をすること、けっして家の中で、1人でテレビやラジオ相手に笑うのではなく、人の会話でお腹の底から笑いあう、そんな時間を共有すれば悲惨で孤独感から開放されるのではないでしょうか。
私がやろうとしていることは小さな一歩ですが、皆様の賛同があれば百歩も千歩も幸せに向かって歩むことが出来ます。
せっかく縁あってこの時代一緒に生きているですから。
縁も 繋がりも 絆も 糸が通っています。
このホームページを通して皆様と幸せの織物を作っていきたいと思います。

渡辺良謙 プロフィール

昭和47年10月5日
石川県金沢市で誕生
昭和54年
東京板橋区 高島平第6小学校入学
昭和55年
千葉県市川市塩焼きに引越
昭和60年3月
塩焼き小学校卒業
昭和60年4月
市川第七中学校入学
昭和63年4月
東洋高校普通科 入学
平成3年4月
東京スクールオブ・ビジネス専門学校に入学し、情報処理の資格を取得する。
平成5年4月
立正大学仏教学部入学と同時に、大田区池上本門寺に随身修行をする。
平成7年
山梨県身延町にて第二期信行道場終了 僧侶の資格を習得する。
平成10年・12年
日蓮宗大荒行を成満 日蓮宗修法師になる。
平成20年
泰山流 四柱推命学を習得し今日に至る